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皆さんのご投票により、2005年上半期にご紹介したおはなし絵本の中から大賞を決定します。
ランキング投票にご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
さあ、どの絵本が大賞に輝いたのでしょうか?
※なお、プレゼント当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。 |
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| ふるさとに伝わる昔話を、ふるさとの言葉で読むのはとても味わい深いもの。『まーだまーだぴっぴっぴ』は、青森県で実際に口承されるお話をそのまま絵本化し、語り部のササキカズコさんに、南部弁のなかでも五戸地方の言葉で読んでいただきました。 |
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子供が好きで繰り返し繰り返し読ませていただきました。一部始終覚えてしまうほど私も読みましたが、飽きの来ないすばらしい作品だと思い投票いたしました。 |
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こそどろ こそべえ
文 かさい まり / 絵 永井 郁子
ナレーション 星野 隆
出版社 チャイルド本社 |
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| リズミカルな言葉が楽しい『こそどろ こそべえ』。小粋で軽快なナレーションは、舞台やテレビの演出、ダンスディレクターなどでご活躍の星野隆さんが担当しました。プロならではの、見事な声の演出に脱帽です。 |
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登場人物のふたりが絵本の中の絵本(?)から飛び出してくるという展開にびっくり! BGMやナレーションも軽妙で、子供もすぐに絵本に引き込まれたようで、何度も楽しんでいました。 |
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| >>2004年おはなし絵本クラブ大賞はこちら |
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