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生誕200年記念アンデルセン絵本シリーズ13作品を名訳で蘇らせた角野栄子さん、『えんどうまめの上のおひめさま』の絵を描いた西巻茅子さん、アジア地域において生誕200年の様々な記念事業を推進している、アンデルセン生誕200年アジア事務局長の穂積保さん。お三方による対談を2回連載でお届けします。 |
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第1回 アンデルセンを蘇らせた立役者
第2回 わたしにとってのアンデルセン |
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■ プロフィール
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■角野 栄子
東京都生まれ。早稲田大学卒業。1970年ころより絵本、童話の創作をはじめる。『わたしのママはしずかさん』『ズボン船長さんの話』『かいじゅうトゲトゲ』『魔女の宅急便』など、たのしい作品を発表。 産経児童出版文化賞大賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞、路傍の石文学賞などを受賞。絵本の翻訳に『あおいふうせん』『ブルーナのおはなし文庫』などがある。
■西巻 茅子
東京都生まれ。東京芸術大学工芸科卒業後、絵本を描きはじめる。サンケイ児童出版文化賞、講談社出版文化賞絵本賞を受賞。明るい色彩にあふれた画風で数々のすぐれた絵本を作り出している。絵本に『わたしのワンピース』『えのすきなねこさん』『はけたよはけたよ』など。
■穂積 保(アンデルセン生誕200年アジア事務局長)
札幌市生まれ。早稲田大学大学院修了。出版社勤務後、1997年メディアリンクス・ジャパンを設立、代表に就任。東京理科大学大学院教授を兼務。
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アンデルセン生誕200年記念出版「アンデルセンの絵本シリーズ」は、小学館より発売中です。
写真提供:Odense Bys Museer |
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