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年表内「◆印」はおはなし絵本クラブで閲覧できる絵本です。 |
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| 1805年 |
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4月2日、デンマークのフューン島に生まれる。 |
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| 1821年 |
16歳 |
劇場の音楽学校入学。初めての戯曲『森の礼拝堂』(無韻詩)を書く。 |
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| 1822年 |
17歳 |
スラゲルセのラテン語学校に入学。
戯曲「アルフソール」、短編『パルナトーク墓地の亡霊』を書く。
戯曲「ヴィッセンベアの盗賊」が雑誌「竪琴」に掲載。アンデルセンとして名前が印刷されたはじめてのはこれが初めてのもの。
小説『若者の試み』を「William Christian Walter」のペンネームで自費出版。 |
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| 1826年 |
21歳 |
詩『臨終の子』が新聞に掲載。詩人として注目をあびる。 |
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| 1829年 |
24歳 |
最初の紀行文学『徒歩旅行』自費出版。
戯曲『ニコライ塔上の恋』が王立劇場で上演される。 |
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| 1830年 |
25歳 |
詩集『詩人』出版(最初の童話『幽霊』が収録)。 |
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| 1831年 |
26歳 |
詩集『幻想とスケッチ』出版。酷評される。
旅行記『影絵』を出版。 |
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| 1832年 |
27歳 |
自伝『回想記』を書き始める。
詩集『一年の十二月』出版。 |
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| 1835年 |
30歳 |
小説『即興詩人』出版。
初の童話集「子どものための童話集」第一集出版。
(収録作)『◆火うちばこ』 『小クラウスと大クラウス』 『えんどう豆の上に寝たお姫様(◆えんどうまめの上のおひめさま)』 『◆イーダちゃんの花』
「子どものための童話集」第ニ集出版。
(収録作)『◆おやゆびひめ』 『いたずらっこ』『旅の道連れ』 |
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| 1836年 |
31歳 |
小説『O・T』を出版。
戯曲『別離と出会い』発表。 |
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| 1837年 |
32歳 |
「子どものための童話集」第三集出版。
(収録作)『◆人魚姫』 『◆はだかの王さま』 |
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| 1838年 |
33歳 |
「子どものための新しい童話集」第一集出版。
(収録作) 『ひなぎく』 『しっかりものの錫の兵隊(◆すずのへいたいさん)』 『◆野の白鳥』 |
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| 1839年 |
34歳 |
「子どものための新しい童話集」第二集出版。
(収録作)『パラダイスの園』 『◆空とぶトランク』 『コウノトリ』 『◆絵のない絵本』 |
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| 1842年 |
37歳 |
旅行記『一詩人のバザール』出版。この作品は、アンデルセンの旅行記の中では最高傑作といわれる。
「子どものための新しい童話集」第三集を出版。 |
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| 1843年 |
38歳 |
「新童話集」第一巻第一集出版。
(収録作)『◆ナイチンゲール』 『恋人たち』 『◆みにくいあひるの子』ほか |
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| 1844年 |
39歳 |
「新童話集」第一巻第二集出版。
(収録作)『モミの木』 『雪の女王』 |
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| 1845年 |
40歳 |
「新童話集」第一巻第三集出版。
(収録作)『妖精の丘』 『赤い靴』 『高とび選手』ほか |
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| 1846年 |
41歳 |
詩集「古い詩、新しい詩」出版。 |
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| 1847年 |
42歳 |
自伝『わが生涯の物語』出版。
「新童話集」第二巻第一集出版。
(収録作)『古い街灯』 『おとなりさん』 『ツック坊や』 『影法師』 |
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| 1848年 |
43歳 |
「新童話集」第二巻第二集出版。
(収録作)『古い家』 『水のしずく』 『◆マッチ売りの女の子』ほか
4作目の小説「二人の男爵夫人」を出版。 |
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| 1849年 |
44歳 |
ヴィルヘルム・ペデンセン挿絵入り豪華版童話全集出版。 |
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| 1850年 |
45歳 |
童話劇「眠りの精のオーレ・ルゲイエ」を書く。 |
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| 1851年 |
46歳 |
詩集「戦時下の祖国に寄せる詩と唄」、旅行記「スウェーデンにて」出版。 |
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| 1855年 |
49歳 |
自伝『わが生涯の物語』を増補訂正して出版。
デンマーク初の挿絵入り物語集出版。 |
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| 1857年 |
53歳 |
長編小説『生きるか死ぬか』出版。 |
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| 1863年 |
58歳 |
紀行文『スペイン紀行』を出版。 |
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| 1867年 |
62歳 |
オーデンセの名誉市民に選ばれる。 |
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| 1870年 |
65歳 |
最後の小説『幸福なペーア』出版。 |
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【参考資料】
『アンデルセン童話全集別巻 アンデルセン-生涯と作品』
E・ブレスドーフ/著 高橋 洋一/訳者(小学館)
『旅するアンデルセン デンマーク紀行』
木村由利子、西森聡/著(求龍堂)
『別冊太陽 童話の王様 アンデルセン』
松居 直/監修(平凡社) |