いろ、いろいろ
2005年4月14日掲載
タイニータネの人気はとどまるところをしりません。不思議な魅力でファンは急増。子どもから大人まで幅広い年代に支持されています。
ファン待望の2作目は、色のないシマシマくんの色探しを通して「色」を覚えることができる『タイニータネの いろさがし』。「たんぽぽ」「おひさま」「葉」など自然界と結びつけながらそれぞれの色を覚えられると同時に、「人は誰でもみんなそれぞれにいいところがあるんだよ」とさりげなく感じることができるお話です。
タネのキャラクターだけではなく、絵本を読む年齢、心情、環境に合わせていろいろな受け止め方ができるのもタイニータネの絵本が支持される理由のひとつなのではないでしょうか?
なお、今回の見所はなんといっても、最後の大団円。華麗なる歌とタネのラインダンスが繰り広げられます。ぜひ、みんなで歌って踊って楽しんでください。
【タイニータネシリーズ】
『タイニータネのかぞうえた』
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