要チェック! ニュータイプのおはなし絵本!
2004年11月11日掲載
ありそうでなかった、おはなし絵本が生まれました。
それが、『カーオ』。
一見すると、「カーオ」というタイトルも「ララスー・プーポ・ラボ」という作者名も、「どんな絵本なんだろう?」と頭の中は「はてなマーク」でいっぱいになるのではないでしょうか?
その中身はといえば・・・、
画面いっぱいに「まる、さんかく、しかく」で構成された顔。
その表情が、微妙に変化していくのです。
シンプルな絵本でありながら、とにかく目を奪われてしまいます!
ところで、作者のララスー・プーポ・ラボさんは、どんな方たちなのでしょうか。
「ララスー・プーポ・ラボ」は、ナカアラタさん、伊藤ヒロコさんから成るユニット。グラフィックデザインを中心に、映像
、出版、様々なプロジェクトなどで幅広く活躍されています。
札幌生まれのナカアラタさん、福岡生まれの伊藤ヒロコさんの出会いは?伊藤さんは大学卒業後、一年間、イラストレーター伊藤桂司さんの事務所に勤務。雑誌『FREAK
OUT』からフリーのぺージを任されたことがきっかけで、ララスー・プーポ・ラボを結成されたそうです。
北海道と九州で生まれた二人のコラボレーション。東京で融合した、新たなタイプのおはなし絵本は、ムーブメントの予感です。
Lallasoo Poopo Lab.(ララスー・プーポ・ラボ)の
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