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十二支のおはなし

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新作おはなし絵本


十二支のおはなし タイトル2
内田 麟太郎・文 山本 孝・絵 岩崎書店  
表紙
  世界中の十二支のおはなし

2004年12月9日掲載
お正月になると、年賀状に描かれている「干支」。時代は変化しても、お正月の習慣は受け継がれ、日常の生活には関係がないと思っていても、年齢が話題にのぼると「干支」を気にすることありませんか?

そもそも干支は、十干と十二支を組み合わせたもの。この二つを組み合わせてできる、年月日を数える方法で、古代中国に起源。十干十二支(じっかんじゅうにし)、六十干支(ろくじっかんし)、天干地支( てんかんちし)とも言われます。

十二支が日本に伝わったのは、六世紀半ば頃といわれていますが、世界中にも十二支があることをご存知ですか?ここでは、アジア各国の十二支の動物をご紹介します。国も違えば、十二支の動物たちも若干異なるようです。

●日本、中国、台湾、韓国
ねずみ、牛、虎、うさぎ、龍、へび、馬、羊、猿、鶏、犬、いのしし
●チベット
ねずみ、牛、虎、猫、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、豚
●ベトナム
ねずみ、水牛、虎、猫、龍、蛇、馬、山羊、猿、鶏、犬、豚
※上記は、あくまでも一説の動物たちで、異なる場合もあります。


【十二支にまつわる絵本】
・十二支のはじまり
(谷 真介・文/赤坂 三好・絵 佼成出版社)
・日本の民話えほん 十二支のはじまり
(岩崎 京子・文/二俣 英五郎・画 教育画劇)
・十二支のお節料理
(川端 誠・著 BL出版)

 

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