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しろいおひげのおじいさん

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新作おはなし絵本


しろいおひげのおじいさん タイトル2
たざわ ちぐさ・作/絵 おはなし絵本クラブオリジナル  
表紙

  クリスマスの案内役

11月25日掲載
子どもたちにとって、クリスマスは特別な一日。
その特別な日に読みたい、とっておきのお話が、たざわちぐささんの『しろいおひげのおじいさん』です。にこやかなおじいさんと、柔らかな曲線で描かれる動物たちが、ゆったり、のんびり、ファンタジーの世界へと誘います。

この世界観が広がるナレーションは、吉良知彦さん。サンタさんを心待ちにしている子どもたちにとって、クリスマスの案内役という表現がぴったりのナレーションです。
吉良さんは、1959年12月6日、山梨県生まれで、名古屋で育ちました。ギター、ベース、キーボード、ブズーキ(マンドリン型の胴と長いネックをもつ複弦六〜八本の弦楽器。ギリシャ演歌レンベティカに欠かせないもの)など、様々な打楽器ほか、多数の楽器を操る、ミュージシャンです。

1985年、ZABADAK (ザバダック) 結成。様々な変遷を遂げ、1994年以降は吉良知彦のソロ・ユニットに。ZABADAKの活動と並行して、デビュー前からCM、映画、演劇、ビデオ等数多くの映像作品に音楽を提供されています。

幼少の頃より、お父様の民族音楽レコード・コレクションを聴いて育ったそうで、趣味は昆虫採集。自然をこよなく愛し、農業にいそしむという、意外な一面も。


【田沢さんのおはなし絵本】

あめがふったらなにしてあそぼ

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