|
 |
つながる、ひろげる、もっと知りたい絵本の情報をお届け! |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
 |
 |

 |
 |
|
高尾 博子 ・ 作/絵 学習研究社 |
|
|
|
|
「ペンギンのへクター」と「ペギントン」、その違いは?
9月24日掲載
ペンギンなのに泳ぎのへたな、ペギントン。でも、「鳥なんだから、飛べないわけないよ。練習してみたら?」というかもめのアドバイスに従って、飛ぶ練習を始めます。すると…。空飛ぶペンギン、ペギントンの大活躍が始まります。
この絵本がデビュー作の高尾博子さん。この、なんとも憎めないペギントンは、読者の人気を博し、学研の月刊絵本「Gakkenおはなしえほん」のなかで、2作目、3作目が生まれました。
ハイパー絵本のナレーターは、あの『おおかみペコペコ』の江戸川渉さん。ペギントンのために作曲されたピアノによるBGMとともに、コミカルなお話をより一層盛り上げています。
動物園に運ばれる途中トラックから落ち、森のなかでたくさんの動物たちと出会って、自分が飛べない鳥だと知ってしまう、なんとも切ない「ペンギンのへクター」とは、対照的なヒーロー、空飛ぶペギントン。この絵本には、元気の素が、いっぱい詰まっています。
【おはなし絵本クラブで紹介したペンギンの絵本】
『ペンギンいろいろ』鎌倉文也・作/絵
『こうていペンギン』カナコ・作/絵
「ソレナラこの本 特集:ペンギンは永遠のアイドル?」
|
|
|
|
|
|
|
|