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文才のあるイラストレーター
9月10日掲載
旅人の前に、突然落ちてきた1本のロープ。その長いロープをたどっていくと、 そこには、誰も知らない「もりのひみつ」がありました。 ロープからつながる、夜空の星。星をテーマとしたお話はたくさんありますが、この『もりのひみつ』は、意外な展開を繰り広げます。
作者の三輪滋さんは、イラストレーターとしてご活躍です。多数の絵本を手がけていらっしゃいますが、雑誌やポスター、著述もこなすマルチな才能の持ち主です。
なんと三輪さんは、『ステンドグラスの中の風景』という著書で、芥川賞の登竜門ともいわれる、第45回文学界新人賞を受賞。その他著書に、『宇宙人のカバン』(くもん出版)などがあります。
【三輪滋さんが描いた絵本】
『おばあちゃん』(谷川俊太郎・文/三輪滋・絵)
『まさか』(木島始・文/三輪滋・絵)
『ひとり』(谷川俊太郎・文/三輪滋・絵)
『鬼の面をかぶった娘』(片岡輝・文/三輪滋・絵)
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