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絵本のヒントは、1杯のお茶から?
7月16日掲載
パレットクラブ・スクールでイラストや絵本の勉強をされ、ここでのたくさんの出会いを通して、絵本作家への道を切り拓かれた粟冠ミカさん。この『オークともりのオーケストラ』がデビュー作品となります。今回、この絵本にまつわるエピソードを粟冠さんにうかがいました。
このお話の主人公、きつねのオーク。バイオリンがうまく弾けないオークを元気づけるのは、一杯のお茶です。
なぜ、お茶が? 実は、作者の粟冠ミカさんご自身が大のお茶好き。絵本を創るときの机の上には、必ずお茶を用意するそうです。その時の気分に合わせて、紅茶や緑茶などお茶の種類はさまざまで、創作に行き詰まったときなど、一杯のお茶に救われた経験もおありになるとか。「まさに、オークと私は同じです。お茶の力って、すごいですね」と粟冠さん。
お茶でひと息つきながら、次回作を創作中です。
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