|
 |
 |

このコーナーではポポタムさんの日記を紹介しています。
毎日チェックしてくださいね。 |
 |
 |
 |
 |
 |
| |
Illustration by Daniel Hashima |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
プースケのいない日も今日で最後。今夜はトールもいないのでピイコと二人でテキトーごはん。チーズオムレツとマカロニを茹でたのをフォークでつっつき、テレビ見ながらダラダラ。コーヒーとミルクティーをいれて、デザートにケーキをひとつづつ食べた。女二人の秘密のお楽しみ。

|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |

『あくたれラルフ』
ジャック・ガントス=作
ニコール・ルーベル=絵
石井桃子=訳
童話館出版 |
 |
ひさびさのプースケのリクエストは『あくたれラルフ』。見るからに「あくたれ」そうな顔つきの猫・ラルフが悪さをする話。今夜のおやすみ絵本にこれを選んだのは、長い間おじいちゃんちでおりこうにしていた反動かしら。

|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
|
 |
遊びがてらに、手打ちパスタ。生地をのばしたあとは、粘土あそびのつもりで好きな形につくっちゃう。穴をあけたり、びらびらに切ったり。オバケパスタ、リボンパスタ、ズボンパスタ、ミミズパスタ、バッテンパスタ、などなど。『からすのパンやさん』みたいなことになった。ちなみにソースは、なめことひき肉を炒めて大根おろしをかけるきのこソースと、ひき肉とケチャップでつくったミートソース。

 |
『からすのパンやさん』
かこさとし=作
偕成社 |
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |

『よるくま』
酒井駒子=作
偕成社 |
 |
久しぶりにプースケに絵本を読むので、ちょっとほろっとなりたくて『よるくま』を選んだ。なんべん読んでも、後半のよるくまのおかあさんのセリフのところで、必ず目の裏が熱くなったり、鼻の奥がツーンとなったりしてしまう。「おまえはあったかいねえ。きょうはこのままだっこしてかえろう」「あしたになったらおさかなをやこうねえ」「それからバスにのってじてんしゃやさんにいこうねえ」。よるくまのおかあさんは「してあげる」という言い方をしない。
それはどれも、おかあさん自身が「したい」ことだからだと思うのだ。だからこれは、読んであげる絵本ではなくて、ぼくの読みたい絵本。

|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |

『よるくま クリスマスのまえのよる』
酒井駒子=作
白泉社 |
 |
昨夜の『よるくま』の余韻を思い出しながら本屋に入ると、クリスマスコーナーに『よるくま クリスマスのまえのよる』が…。反射的に買ってしまった。この絵本で、よるくま出生の秘密が明らかになります。

|
 |
 |
 |
|
 |
 |

今日の枕元本(二人分)。 |
 |
寒い夜はチョコレートがおいしい。私は熱いコーヒーにチョコをポチャッとつけて、表面を少しとろけさせて食べるのが好き。それを見つけた子どもたちが寄って来て、横から自分のチョコをコーヒーにつけてはなめ、なめてはつけをくり返すので、「もう、せっかく一人で楽しんでたのにー」と文句を言ったらピイコに「大人げないねえ」って言い返された。くやしー!

|
 |
 |
※ポポタムさんへ励ましのおたよりやメッセージをお待ちしています!
|
|
 |
 |
| ※当サイトに掲載された画像・情報の無断転載を禁じます。 |
|
|
|
|