子どもたちに明るい未来を受け渡すため、大人たちにできることとは? トットちゃんこと女優・黒柳徹子さんと医師・鎌田實先生のぬくもりに満ちた対談集です。
子どもたちに生きるヒントになる本を作りたいと思ったお二人。幼少期の出来事や、それぞれに実践する“誰かのため”の活動などの語り合いを通して、大切にしたい考え方を伝えてくれます。お子様の子育てに役立ててみてはいかがですか?
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(保護者の方におすすめ)
いとう ひろし/作・絵 講談社 1575円(税込) 2007年7月19日掲載
南の島に住んでいる「おさる」。みんな同じ「おさる」なので区別がつきません。カエルを追いかけて走り出すと他の「おさる」も追いかけてきます。やがて追いかけっこは輪になって島をぐるぐる回ることに。
人気絵本作家いとうひろしさんの「おさる」シリーズ。かわいい「おさる」がページいっぱいに描かれ、読者を楽しませてくれます。擬音表現も面白く、大きな声を出して読んでみたくなる絵本です。
(この年齢のお子さまに:2歳〜)
お父さんにカッパを買ってもらったすうちゃんは、雨が待ちきれません。空に雨雲が広がってくると、すうちゃんは雨を迎えに出かけていきました。すうちゃんは雨を見つけることができるでしょうか?
紙や布を切り貼りした、ぬくもりを感じる絵本です。雨の日が続く梅雨の季節にこの絵本を読んで、雨の日も楽しく過ごしましょう。
(この年齢のお子さまに:3歳〜)
子どもの遊びとして定番の「おりがみ」は、親子のコミュニケーションにも役立つアイテム。この本は、1枚の紙からハサミを使わないで、「ペンギンの親子」や「6ぴきのカメ」、「水の上のはくちょう」など、ちょっと変った「おりがみ」が簡単に折れてしまう面白い本です。
出来上がった「おりがみ」たちに付属の「めだまシール」を貼って、いろいろな表情をつけて楽しむこともできます。お子様の想像力を育む遊びの一つとして、「ふしぎおりがみ」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?