遠い昔に地球に暮らしていた恐竜たち、トリケラトプスやイグアノドン、ティラノサウルス。彼らは、いったいどれくらい大きかったのでしょうか?恐竜を眺める子供たちの体が、その大きさを知るメジャーに! 大画面いっぱいに描かれた恐竜たちの絵と子供たちの写真で、恐竜の大きさを実感することができる絵本です。 さあ、自分の体と恐竜たちの大きさを比べてみてましょう。
(この年齢のお子さまに:4歳〜)
赤川 明/作・絵 ひさかたチャイルド 1260円(税込) 2006年7月20日掲載
生まれて初めて海を見た、少しとぼけたおじいさん。おじいさんは「こんなに大きな水たまりがあるなんて、知らなかったのぅ〜!」と、びっくりぎょうてん。すると、海から小さな水のかたまりが飛び出してきて…。
海を水たまりと勘違したおじいさんと、「ぼくはうみです!」とうったえる海のぼうやとのやりとりに思わず笑ってしまう絵本です。赤川明さんの独特のナンセンスワールドをぜひお楽しみください!
(この年齢のお子さまに:3歳〜)
はみがきが嫌いなゴリラのゴリタ。はみがきしないで居眠りをしたら、「きたないおくちはいやだいやだ」とお口からはとはぐきさんが逃げ出してしまいました。ゴリタとみんなは「はとはぐきさん」を探しにでかけます。「コリゴリコリタ、コリゴリタ…」とゴリタがおまじないをとなえると…。
おはなし絵本クラブでも大人気の『コリゴリゴリタとはとはぐきさん』が絵本になりました。双子の姉妹ミミィとミーヤンさんが描く、ユーモア溢れるお話です。
(この年齢のお子さまに:2歳〜)
ベネディクト・ゲティエ/作 ふしみ みさを/訳 ほるぷ出版 840円(税込) 2006年6月29日掲載
明るくって、ちょっとおとぼけなキャラクターが魅力のロバのトコちゃん。朝、トコちゃんは洗面所に行くと、手を洗ったり、顔を洗ったり、歯をみがいたりで大忙し。上から下までピカピカになるのに夢中で、あれあれ大切なことを忘れてた!?
フランスではアニメ化もされている人気シリーズの登場です。幼い頃からしっかりと身につけたい、はみがきの習慣を学べるおすすめ絵本。さあ、トコちゃんみたいに楽しくはみがきしてみよう!