「みんなとわけるなんて、いやなこった」とえさをひとり占めする、すずめのぼさぼさくん。大きな麦の山を見つけて、世界で一番お金持ちになったと大はしゃぎしますが…。 「もぐらのクルテク」シリーズでおなじみのズデネック・ミレルが絵を手がけた、チェコの名作絵本。友達と仲良く分け合うことの大切さを教えてくれる1冊です。
(この年齢のお子さまに:4歳〜)
松成 真理子/作・絵 ひさかたチャイルド 1050円(税込) 2006年4月6日掲載
おばあちゃんからもらった新しい靴。「ぴったりだよ ママ」と言ったけれども、ほんとはちょっと大きかったみたいです。ぼくの足、早く大きくならないかな?だけども急にはむりみたい。しょんぼりしていたら、古い靴もちょっぴり悲しそうで…。 毎日いつも一緒に歩いてくれる靴は、子供の大切なパートナーです。足が大きくなってしまったら、古い靴とはお別れですが、それまで仲良く過ごしましょう。
(この年齢のお子さまに:3歳〜)
「俳句季語あてクイズ」「名言と迷言?」「これ、なんて数える?」など、ちょっと気になるおもしろ言葉がたくさんつまった言葉の本。正しい日本語をクイズ感覚で覚えることができ、お子様だけでなく大人の方もいっしょに楽しめる一冊です。 おはなし絵本クラブでも大人気の『ものまねこ』を手がける、ながたみかこさんの最新作です。
(この年齢のお子さまに:6歳〜)
ほりうち けいこ/絵 ことう ゆず/作 学習研究社 609円(税込) 2006年3月23日掲載
人気雑貨「ラブ・ア・ダブダブ」シリーズに、はじめての絵本が登場です。本の真ん中の丸い穴から、うさちゃんのかわいい指人形がとびでたしかけ絵本です。「おはよう」から「おやすみなさい」までの楽しいうさちゃんの一日を人形をくねくねと動かしながら楽しめます。お人形遊びをしながら絵本も楽しめて、親子のコミュニケーションを育む絵本です。
(この年齢のお子さまに:0歳〜)